応化39年卒45周年同窓会
  •  


    平成21年4月26日、江ノ島へ歩いて30分のローケーションの宿「江ノ島ニュー向洋」に23名が集結した。翌日の鎌倉観光が出来ないゴルフ組は、大阪から空路羽田を経て早々と午前中にチエックインした柳田君を始め数名が鎌倉大仏、長谷寺の半日観光へ。4時半には全員が到着し、三々五々、江ノ島まで観光散策を楽しむ。

     入浴後18時大宴会場に、久々の顔見世となった田中信夫君の乾杯で開宴。近況報告では、定年後9年の年代柄、趣味・スローダウンしてボランティア的な意味合いが強い仕事・健康の三話題が欠かせない。「定年後にライフル射撃から洋弓に転向も、既にゴールドバッジを取得して全日本への出場資格獲得(田中幹章君)」、「サラリーマン時代から30年間の農業体験を基に、農村の活性化を提言して毎日新聞の優秀賞を受賞(松本仁君)」等々の報告に「へえー」と称賛の声、一方で「3年前と変り栄えしません」という謙遜の挨拶には、「この年代で3年間体力、気力を継続維持はご立派」と妙な称賛を受ける。2時間の宴では、当然話は尽きず、小宴会場へなだれ込み継続。

    翌日は前日の強風が収まって、絶好の観光日和。普段、霞んで宙に浮かぶ富士山が、中腹までくっきりと美しい雪模様を見せている。自然と朝飯前の散策へ足取りも軽い。
    ゴルフ組は朝食も早々に宿を出発してゴルフ場へ。穏やかな晴天のもと、目も奪われるような新緑の美しいコースで、久し振りに、これまで研鑽してきたゴルフの腕前を競った。上に付けると極めて速いパットに苦しみながらも、元気いっぱいのプレー。上がってみれば、皆さん2桁台の、好スコアの団子状態、後はダブルペリアの隠しホール次第に。一風呂浴び、皆さん揃った頃に結果が判明。優勝は2年前の同窓会に引き続き、渡加君、前日の前哨戦・麻雀でもトップと勝負強さを発揮。2位は新参加の古川園君、3位は実力の近藤君。その後、大船で反省会。軽く打ち上げとの予定が、ゴルフ談義、昔話に花が咲き、ワイワイ、ガヤガヤ、大いに盛り上がり、2時間以上も騒いだ。まだまだ 皆さんお元気、意気軒昂。3年後またゴルフをしようと約し、夫々帰路に。

     観光組は当初、年齢に配慮し北鎌倉までは電車、有志数名が先発し鎌倉から歩くとの計画。ところが、当日は好天に誘われ我も我もと先発希望が増えて、世話役の心配をよそに、結局全員で歩くコースを元気に完走。さらにベテランボランティアガイドの臨機応変なアレンジで、新緑と満開の牡丹が迎える中を、鎌倉五山の建長寺、円覚寺、浄智寺に加えて、駆け込み寺・縁きり寺として今やユーモラスに語られる東慶寺と欲張った観光を楽しんだ(2,3日後に足腰が・・・というメンバーも出たのでは?)。午後1時には計画どおり食事処に到着、昼食と懇談、時間切れを惜しみつつ再会を約し各自帰路に。なお、善里君を含む5名はさらに横浜の中華街まで繰りだし3次の懇談会。

     次回は、3年後に関西方面で開催、幹事長は柳田君と全会一致の決定。


    (佐藤・阪井 記)

  •   管理者 : HPマスター (2009/05/20 18:38)